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新潟市市民活動支援センター > 支援・助成情報 > 新型コロナウイルス感染症:いのちとこころを守るSOS基金
支援・助成情報
助成金名 新型コロナウイルス感染症:いのちとこころを守るSOS基金
概要 二度目の「緊急事態宣言」発令
まだ、コロナとの闘いは
終わりじゃない。

この基金でできること
WHAT WE CAN DO

今資金を必要としているところに、適切に助成します

助成団体の申請受付期間(公募期間)を2021年2月上旬からおよそ1ヶ月間行う予定です。その後、皆様からいただいた資金を適切に届けるべく、専門家への諮問を行いながら速やかに審査を行い、助成先を決定。助成先の発表は4月上旬を予定しております。(詳細は2021年1月中旬〜下旬に本WEBページでの公表を予定しておりますので、そちらからご確認いただけますと幸いです。)

‖集まった資金の流れを透明性高く知ることができます

助成先の決定および助成先の活動報告は、「新着情報」にて随時公開していきますので、支援したお金がどの団体に使われ、どのような成果が生まれているのかを知ることができます。

‖基金への寄附で税制優遇が受けられます

詳細につきましては、ページ下部のFAQをご確認ください。

税制優遇に関しての情報はこちら

なにをするか
WHAT WE DO

以下の人々を対象に、いのちとこころを守る 社会的支援活動を支援します。

本基金では、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化により負担を抱える人々への社会的支援に取り組む、各団体・事業者・医療機関などに対して、下記のような活動費用を助成します。

短期・直接的な支援にかかる費用|

・オンライン相談やイベントなど、精神的疲弊に寄り添いケアする活動に関わる費用

・医療・介護従事者や感染経験者、その家族などへの差別解消啓発活動に関わる費用

・住まいを失った人々への一時宿泊用施設・シェルターの提供などに関わる運営費用

・電話相談・ホットライン対応、こども一時預かり保育所など増大する対応に関わる人件費

・弁当配布、こども食堂の実施など、食糧支援に関わる費用

長期的・継続的支援にかかる費用を行うための費用|

・オンライン相談窓口の開設など、医療機関、介護施設、障がい者施設、保育所、学校、放課後学童保育などにおける、オンラインツールの導入・開発に関わる費用

・医療ケア児など、配慮を必要とする当事者を受け入れるための物品購入・施設の改修費用

・withコロナ、アフターコロナを見据えた、長期的な居場所づくりに関わる費用
・こども食堂実施時の飲食店許可取得など、社会的支援の実施・継続に関わる許可申請・事務などにかかる事業費用

・その他、仕組みづくりなど、各団体・事業者・医療機関などが新型コロナウイルス感染症対応を実施する上で発生する費用
助成金額 ・助成総額(予定)
最大2億円程度を想定
・助成件数(予定)
最大40件程度を想定
・助成1件あたり助成額目安
200万円程度~2,000万円程度
募集期間 2021.01.06 ~ 2021.03.26
URL https://readyfor.jp/projects/covid19-sos-fund
問合せ先 基金運営事務局(READYFOR株式会社内)
事務局メールアドレス:grant_covid_sos@readyfor.jp
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