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活動レポート

貫太郎さん親子と交流しよう!〜発達障害と共に生きる社会をめざして〜

レポート日:2019年12月05日  | イベント開催日:2019年11月10日  | 講演会・座談会「貫太郎さん親子と交流しよう!〜発達障がいと共に生きる社会をめざして〜」

貫太郎さんは中学生で発達障がいがあることをカミングアウトし、その後、不登校を選択し現在は大好きな絵を描いています。彼は「家族は家族であり、親友のような関係である」と発言され、互いに尊重し理解し合っていることが当日の参加者に伝わりました。

既存の社会規範に無理に当てはめるのではなく、ひとりひとりの想いを大切にし、支え合っていくことで信頼感もより深くなると思います。そのような人間関係がさまざまな問題を解決するパワ―になると考えます。

貫太郎さんご一家、参加者、瀧澤ミチ子さんと共に心が温かになるひと時でした。ありがとうございます。

カトレア会 代表  太田啓子

 


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