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活動レポート

きこえエール新潟を紹介します

レポート日:2018年04月11日  | イベント開催日:2018年04月11日  | きこえエール新潟を紹介します

【新潟県の新生児聴覚スクリーニング検査で「リファー」と告げられた家族の状況】

 

 新潟県では、県内の全ての分娩施設において新生児スクリーニング検査機器が設置され、新潟県の調査では、平成28年は96.6%の赤ちゃんが受検し、そのうち72人の赤ちゃんが「リファー」(要精密検査)でした。

 リファーを告げられたお母さんは、出産した喜びもつかのま、精密検査を受けるまでの間、そして精密検査での診断結果が出るまでの間、不安な気持ちを持ち続けることになります。

 

【NPO法人きこえエール新潟の相談支援】

 

 リファーを告げられたご家族に寄り添い、少しでも不安を解消できるような相談支援を行うことを目的として聾学校の職員などの有志が中心となり、平成29年11月にNPO法人きこえエール新潟を設立し、活動を始めました。

 NPO法人きこえエール新潟は、医師や言語聴覚士などの医療職、聾学校教諭や大学職員などの教育職、保健師などの行政職など、「きこえ」についてそれぞれの分野・地域で活動する人たちが自主的に参加する団体です。

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〇きこえエール新潟紹介のチラシ

〇新生児聴覚検査で「リファー」(要精密検査)といわれたご家族向けのリーフレット

〇NPO法人〈きこえエール新潟〉の定款

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「会員募集」「寄付のお願い」について

 

「会員募集」についてはこちら 

「入会申込」を申込用紙でご提出いただく方はこちら

 

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「寄付申込」を申込用紙で提出いただく方はこちら

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「エールだより」

 

エールだより創刊号

NPO法人〈きこえエール新潟〉が誕生しました

これからの0~2歳児の早期支援を考える意見交換会 など

 

エールだより第2号

第1回総会のお知らせ

4月1日からの相談支援を準備中…①相談支援員研究会を行いました ②市町村担当課へ連携とリーフレット配布のお願い など

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「NPO法人設立までの歩み」についてはこちら


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